歯止めのかからない人口減少国

日本の少子高齢化社会が、問題と認識されて10年以上は経過しているはずです。政府も少子化担当大臣などを任命して対策を講じてきた。
しかしながら、顕著な改善はいまだ見受けられていないように思います。しかも最近では、待機児童の問題が深刻化しています。
こういった社会情勢は、ますます日本の少子化に拍車をかけそうで怖くなります。少子化がなぜこれほど問題になるのでしょう?
自分なりに考えて出した答えは、日本の社会の仕組みは、基本的に人口増が前提となっていることです。
年金制度も医療の仕組みも、すべて国民が増えていくことが、仕組みの根幹という考えになっています。
今はまだ年に1兆円づつ増えていく医療費ばかりが報道されますが、国民の想定以上に混乱を招くことになる気がします。
特に結婚以外でも子供が産めるという価値観があるフランスでは、出生率が改善したという成功例もあります。
高齢者世代への政策ばかりがこれまでは目立っていた日本では、まずは待機児童が0にできるような政策の実現が、急務だと思います。馬プラセンタサプリメントランキング2016!